どうしてこの職場を選んだのですか?

大宮エヴァグリーンクリニックはWEBで転職先を探していて見つけたのですが、口コミが良かったので面接の希望を出しました。

面接をさせていただいて、その後に1日インターンシップをさせてもらいました。インターンシップでは、1日を通して検査の流れを見て、業務内容を把握させてもらいました。そのときに、人間関係がとても良い職場だと感じました。患者様への態度や、職員同士の雰囲気がとても良く、ここだったら働けると思いました。

入職の決め手は何でしたか?

面接では、院長と看護師長と私の3人で話をしました。

世の中には気難しい先生もいますが、当院の院長は話しやすくて雰囲気も穏やかです。医師、看護師、事務と色んな職種がある中で、医師だから偉いとか、役職があるから偉いとかということがなく、院長や師長に気軽に話しかけられる雰囲気を感じました。これが入職の決め手です。

実際働いてみても、そのときに受けた印象は変わらないです。

職場で成長したことは何ですか?

前職は総合病院で病棟看護師をしていました。病棟では、1日で担当する患者様の数が決まっていて、時間内に患者様の処置を終わらせるというルーティンでした。

一方、当院はクリニックで、外来の患者様に加えて健診や人間ドックの受診者様がいらっしゃり、予約業務もあります。業務の幅が広く、確認事項が多いため、一つ一つの確認に気を付けるようになりました。具体的には、前回のカルテに「次回エコー」など検査の記載があれば、看護師が医師に再確認して、患者様にも確認します。そして、患者様を先に検査に案内してから診察に誘導し、なるべく待ち時間を減らすように工夫しています。

当院は、外来だけでなく健診の方の診察もあります。小さなクリニックの中で、部屋をうまく使ってスムーズに診療が運ぶよう、優先順位を考えられるようにもなりました。

また、院長が泌尿器の医師なので、局所麻酔を使ったり、電気メスを使った処置を行ったりすることもあります。大きい病院であればオペ室の看護師が担当しますが、当院では看護師が全ての介助に入るため、介助業務の幅が広がり、検査の介助もできるようになりました。

他の人にこの職場を紹介するとき、どのように説明しますか?

最近入職した看護師がいるのですが、その方はインターンシップでは私がついて教えました。そのときにも人間関係の良さを伝えました。コミュニケーションしやすいですし、伝達ミスがないように細かく職員同士で話し合ったり、情報共有したりするため、とても雰囲気が良い職場です。いがみ合ったりせずに、和やかであたたかく働きやすい環境です。患者様に迷惑がかからないよう、皆が協力して働いています。そこが一番のアピールポイントだと思います。

何を軸として働くのかは人それぞれですが、私は人間関係を重視していた人間なので、人間関係の面では不安なく働き続けられるクリニックだと思います。

ここでしか得られないことを教えてください。

日々、クリニック全体、チーム全体で業務を行っていると感じられます。

健診の方もいらっしゃるため、看護師が健診事務や受付事務とコミュニケーションすることが多く、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)に気を付けています。大きい病院だと部署内や職種内だけで仕事をするイメージがあったのですが、今の方がクリニック全体で動いている意識やチームの頑張りがあるように思います。

看護師長 原島美嘉さん

求める人物像を教えてください。

当院は、やる気のある方、変化についていきたいと考える方、人と接するのが好きな方に向いている職場です。技術面は仕事の中で成長できると考えていますので、最重要項目ではありません。成長意欲のある方に来ていただきたいと思っています。
技術的にはもちろん、人として成長できる環境ですので、一緒に成長していきましょう。

それから、患者様が居心地よく感じるように内装を変えるなど、日々改善することを心がけています。患者様のためになることはすぐに実行に移すようにしており、「少し様子を見ましょう」と、様子見の状態になることは少ないです。そういった点で、臨機応変さが求められる環境だと感じています。
すぐにアクションを起こせる人は当院の雰囲気に合うように思います。

スタッフをどのようにサポートしていますか?

困ったときは理念に立ち返って、患者様優先の精神を思い出してもらって対処するように指導しています。技術的なことは、近くにいる人がその都度丁寧に指導しています。また、外部の勉強会へは費用は院負担として積極的に参加してもらっています。
やったことがないことに対しても、とにかくやってもらうようにしています。その代わりに、フォローはしっかりするように心がけており、その中で学んでいってほしいと考えています。信頼して任せられているということは、その人の自信になると思いますし、他の業務の改善にもつながると考えています。

職場で成長したことは何ですか?

当院には約15年勤務しており、その前は大学病院に勤務していました。現在の職務内容は、看護師のマネージメントとともに、看護師としての仕事、院長の手伝い(公共機関との書類のやり取り、メール、契約書管理)をしています。
技術的なことはもちろん、ホスピタリティは随分向上したと感じます。院長から仕事を任せてもらう中で、事務仕事のように、未経験のことでも調べながら遂行していく中でたくさんのことを学ぶことができました。また、自分のことよりもクリニック全体を優先する考え方ができるようになったと思います。
最近は、患者さんがいてこそのクリニックだな、ということを痛感しています。

クリニックの働きやすさを教えてください。

急な休みに対応できます。予防接種は職員の家族を含めて無料です。それから、オフィスおかん(惣菜購買サービス)の導入や、職員の夕食会など、福利厚生にも力を入れています。福利厚生については、職員からの要望があれば、まずは試してみるという姿勢をとっています。
それから、部署ごとに分断されているのではなく、職種に関係なく、手が空いていたらなるべく互いの仕事を手伝う雰囲気も働きやすさに影響していると思います。

ここでしか得られないことを教えてください。

業務の中で改善方法を常々模索するため、その中で学びの機会がたくさんあると思います。
スタッフ間で互いを尊重する理念がしっかり共有されており、技術的にはもちろん、互いを尊ぶ人間的な成長が期待できる環境です。「自分のためよりも人のために」という考え方が浸透していることを実感できると思います。チームの動きを優先することが自身に返ってくる、チームを大事にすることで忙しい中にも満足感を感じられるクリニックです。

看護師 後藤裕希さん

どうしてこの職場を選んだのですか?

大宮エヴァグリーンクリニックはWEBで転職先を探していて見つけたのですが、口コミが良かったので面接の希望を出しました。

面接をさせていただいて、その後に1日インターンシップをさせてもらいました。インターンシップでは、1日を通して検査の流れを見て、業務内容を把握させてもらいました。そのときに、人間関係がとても良い職場だと感じました。患者様への態度や、職員同士の雰囲気がとても良く、ここだったら働けると思いました。

入職の決め手は何でしたか?

面接では、院長と看護師長と私の3人で話をしました。

世の中には気難しい先生もいますが、当院の院長は話しやすくて雰囲気も穏やかです。医師、看護師、事務と色んな職種がある中で、医師だから偉いとか、役職があるから偉いとかということがなく、院長や師長に気軽に話しかけられる雰囲気を感じました。これが入職の決め手です。

実際働いてみても、そのときに受けた印象は変わらないです。

職場で成長したことは何ですか?

前職は総合病院で病棟看護師をしていました。病棟では、1日で担当する患者様の数が決まっていて、時間内に患者様の処置を終わらせるというルーティンでした。

一方、当院はクリニックで、外来の患者様に加えて健診や人間ドックの受診者様がいらっしゃり、予約業務もあります。業務の幅が広く、確認事項が多いため、一つ一つの確認に気を付けるようになりました。具体的には、前回のカルテに「次回エコー」など検査の記載があれば、看護師が医師に再確認して、患者様にも確認します。そして、患者様を先に検査に案内してから診察に誘導し、なるべく待ち時間を減らすように工夫しています。

当院は、外来だけでなく健診の方の診察もあります。小さなクリニックの中で、部屋をうまく使ってスムーズに診療が運ぶよう、優先順位を考えられるようにもなりました。

また、院長が泌尿器の医師なので、局所麻酔を使ったり、電気メスを使った処置を行ったりすることもあります。大きい病院であればオペ室の看護師が担当しますが、当院では看護師が全ての介助に入るため、介助業務の幅が広がり、検査の介助もできるようになりました。

他の人にこの職場を紹介するとき、どのように説明しますか?

最近入職した看護師がいるのですが、その方はインターンシップでは私がついて教えました。そのときにも人間関係の良さを伝えました。コミュニケーションしやすいですし、伝達ミスがないように細かく職員同士で話し合ったり、情報共有したりするため、とても雰囲気が良い職場です。いがみ合ったりせずに、和やかであたたかく働きやすい環境です。患者様に迷惑がかからないよう、皆が協力して働いています。そこが一番のアピールポイントだと思います。

何を軸として働くのかは人それぞれですが、私は人間関係を重視していた人間なので、人間関係の面では不安なく働き続けられるクリニックだと思います。

ここでしか得られないことを教えてください。

日々、クリニック全体、チーム全体で業務を行っていると感じられます。

健診の方もいらっしゃるため、看護師が健診事務や受付事務とコミュニケーションすることが多く、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)に気を付けています。大きい病院だと部署内や職種内だけで仕事をするイメージがあったのですが、今の方がクリニック全体で動いている意識やチームの頑張りがあるように思います。

受付事務 篠嵜真由美さん

 

どうしてこの職場を選んだのですか?

前職は整形外科のクリニックで受付事務をしていたのですが、以前に勤務していた人間ドックを専門にしている病院の仕事が面白かったので、人間ドックをしている医療機関で働けたらいいなと思い、大宮エヴァグリーンクリニックの面接を受けました。人間ドックの仕事は、腫瘍マーカーを分類したり、健診結果を人ごとに分けたりすることが、単純に面白かったです。

ここだったら、これまでの経験を活かして受付事務と健診事務の両方の仕事ができると思いました。

入職の決め手は何でしたか?

転職活動ではいくつかのクリニックの面接を受けましたが、当院の面接を受けに来た際に、受付の方に声をかけたときの雰囲気がとても良かったので、ここで働こうと決めました。

最初に受けた印象は今も変わらず、とても良い雰囲気です。

職場で成長したことは何ですか?

現在は受付事務として、来院された患者様の対応、カルテの処理、お会計を担当しています。

入職してまだ1カ月半ほどですが、当院は泌尿器がメインなので、泌尿器に関することを勉強して色々と学べることが良い刺激になっています。具体的には、この病名がついたらこういう処置をして、こういうお薬が出てという一連の流れが見えたときや、新しく病名がついて、こういうお薬が出て、こういう点数がついてという仕組みがわかったときが楽しいです。新しいことを覚えるのは大変ですが、とてもやりがいがあります。

それから、先生方は外科も診るので、整形外科の分類に入る処置の点数処理の仕方は、前職の整形外科のクリニックで働いていたときの経験が生きていると思います。

他の人にこの職場を紹介するとき、どのように説明しますか?

入職してから日々の業務を通じて仕事を学んでいますが、職場のスタッフは優しく教えてくれる方たちばかりです。医師も看護師も、職種を問わず優しく教えてくれるので、わからないことは何でも訊ける環境です。とても良い雰囲気なので、怖がらずに来てもらえたらと思います。

また、医療事務に向き不向きはあると思いますが、慣れるととても面白い仕事です。興味があればぜひチャレンジしてほしいです。

ここでしか得られないことを教えてください。

一般的な診療に加えて、人間ドック、市健診、オンライン診療など、たくさんのことをやっているクリニックなので、医療事務として色んな仕事を経験できます。新しい知識がどんどん習得できるので、面白いと思います。

健診事務 小須田尚也さん

どうしてこの職場を選んだのですか?

前職も健康診断専門のクリニックで働いていて、その後、同じ法人の病院の総務課に異動したのですが、やっぱり健診事務をやりたいと思いました。ちょうど大宮エヴァグリーンクリニックの求人が出ていたので、応募しました。
健診事務の仕事は、健康診断を受けていただいた方の結果の処理がメインです。データを入力して、結果を作って、受診者様に結果を送って、その後、健康保険組合に請求するという一連の流れを担当します。病院は病気にかかった患者様を治療する場所というイメージがありますが、健康診断は病気になる前のステップ、健康であるためのステップです。身近な人にも健康でいてほしいと思いますし、健康維持を優先して考えていきたいと思い、健診事務に携わっています。

入職の決め手は何でしたか?

院長と面接をしたのですが、意志が固く、ハキハキしている人だなと感じました。話をしている中で、この人と一緒に仕事をしてみたいと思いました。人柄の良さを感じましたし、話しやすかったです。
院長からも「ぜひ当院に来てほしい」と言われたので、ここで働こうと決めました。

職場で成長したことは何ですか?

私は今、毎日朝礼の司会を担当しています。朝礼では、その日の健康診断の人数や連絡事項の申し送りをして、当院の理念を読み上げ、最後に院長の話を聴きます。
当院に入職するまでは、人の前に立って喋るということをしてこなかったので、小さな院内だけの朝礼ですが、人前に立って司会進行できるようになったことが成長したことだと思います。

他の人にこの職場を紹介するとき、どのように説明しますか?

これまでの職場も雰囲気は悪くなかったですが、当院はとても雰囲気が良いと思います。
入職して1年5カ月くらいですが、皆と話やすいです。医師、看護師、検査技師、受付事務など色んな部門がありますが、垣根なく話し合えます。スタッフ同士があたたかい感じがするし、患者様、受診者様に対してもあたたかい、アットホームなクリニックです。どんな人と話すときも皆が笑顔です。怒ったりつっけんどんしたりするような話し方ではなくて、表情や言葉遣いが本当に柔らかいです。

転職活動をされている人にとって、新しい職場に行くのは不安があると思いますし、私も入職時は不安がありましたが、想像以上に居心地の良い職場になりました。
居心地の良さというのは、ラクという意味ではなく、やることをきっちりとやって、流れがスムーズであることです。スタッフ同士が互いの良さでカバーし合って、誰かが休んだとしても皆で協力して仕事が回っていきます。話し合える空間があるので、仕事に対する不安はあまり大きくないです。
それから、困ったことやトラブルがあったときは、必ず誰かが手を貸してくれるし、困っている人を見つけたら自分も手を貸します。チーム内だけでなく患者様に対しても、困っていらっしゃったらお声がけします。経営理念が反映された職場だと感じます。

ここでしか得られないことを教えてください。

様々なことに対してのスピード感です。院長が色んなことにアンテナを張っているため、何をやるにしても速いペースで仕事が回り、常に新しい情報が入ってきます。そして、着実に物事が進みます。
常に新鮮な感覚で仕事ができます。